水車からくり人形

お知らせ

重要なお知らせ

今年の水車からくり人形上演は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
中止が決定いたしました。
楽しみにされている方々には大変申し訳ないですが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

また来年度より素晴らしいからくり人形をご覧いただけると思いますので、応援よろしくお願いいたします。

水車からくり人形とは

水車からくり人形とは、水車を動力として人形を動かすもので、南薩摩の数か所に伝わる伝統芸能です。

当社の水車からくりは、創始年代は明らかでありませんが、江戸時代後期には既にみられました。 戦時期に一時途絶えたものの、昭和54年に復活され、毎年、夏の風物詩として人々に楽しまれています。

昭和59年以降、「薩摩の水からくり」として国の無形民俗文化財に選択されています。

主な文化財登録

昭和59年国選択無形民俗文化財「薩摩の水からくり」
昭和58年鹿児島県指定有形民俗文化財「知覧水車からくり」
昭和54年南九州市(当時:知覧町)指定民俗文化財
令和元年日本遺産「薩摩の武士が生きた町~武家屋敷群「麓」を歩く~」

上演日程

毎年 7月9日・10日、午前9時~午後10時
および7月第3土曜日、午後1時~午後10時(知覧ねぷたまつりの協賛上演)

寄付のお願い

からくり人形製作には、相当の経費を要します。
現在そのほとんどは、皆さまからの寄付によって支えられています。

知覧水車からくり保存会では、心ある方々の御芳志におすがりしたいと、年間を通して寄付を募っております。

社頭での寄付

神社においては、授与所において寄付を承ります。

振込での寄付

準備中

お問合せ

からくり保存会事務局(豊玉姫神社社務所内)

お電話にてお問合せ

祈願祭等で出られないことがあります。
ご了承ください。

メールにてお問合せ

info@toyotamahime-jinja.or.jp
通常一両日中には返信いたします。
返信のない場合はお手数ですが、お電話にてご連絡ください。